活動内容

 堺市鍼灸師会のあゆみにあるように、堺市鍼灸師会は1946年に発足し、黎明期の様々な試行錯誤、社会情勢との折衝を経て、現在に至っております。会の活動は3本の柱(1.学術部活動、2.広報部活動、3.厚生部活動)からなっており、会長、副会長、庶務、会計、監事とともに、3つの活動を担う各専門部長により組織・運営されています。

 

1.学術部活動

 会員鍼灸師の学術や資質の向上に関することや、鍼灸術の講習、研究に関する学術研修会を行っています。近年は、公益性を重視し、会員のみならず、鍼灸学校の学生や本会以外の方々にも研修会を案内し、オープン参加形式としております。又取り上げるテーマも鍼灸の専門分野だけにとどまらず、東洋医学の世界観や、心身の健康に関する分野など、より幅広くおこなう予定です。

 

2.広報部活動

 会員内に止まらず内外の情報や活動を知らせる為の活動を行っています。広義の意味での、内外の情報や活動を提供する為、学術研修会のテーマの検索や講師の推薦(折衝)を実施しています。

「鍼灸ニュース」の発行 
年4回発行、学術研修会の予告、報告。後述の厚生部活動の予告、報告。 その他トピックス等が 記事の内容です。

 

3.厚生部活動

会員の慶弔慰、相互扶助や会員相互の親睦を図る為の活動を行っております。

 

これら主活動の3本の柱を円滑に運営する為に、

4.組織部活動

 会員の動態把握、連絡網、名簿を管理する業務を行います。

 

5.普及部活動

 鍼灸の普及事業、ホームページの作成管理を行う業務を行います。
 

6.保険部活動

 会員の保険鍼灸施術を円滑に推進、庶務の補佐業務を行います。

 

 これら各部活動を含めた会全体の運営と事務管理を「庶務」が行い、会の財産管理並びに一般会計・特別会計は「会計」が担当しています。そして、この会を代表し、会務を統括する「会長」、それを補佐する「副会長」、及び会の会務執行、及び財産状況を監査する「監事」によって運営されています。運営会議、役員会、は適時行われます。